危険物取扱者甲種試験で使っている参考書・問題集【実体験】

私は現在、危険物取扱者甲種試験に挑戦中で、次回が4回目の受験になります。

まだ合格には至っていませんが、これまで勉強を続ける中で「これは使いやすい」と感じた参考書と問題集を紹介します。これから受験する方の参考になれば嬉しいです。

公論出版「危険物取扱者 甲種試験問題集」

多くの受験者がおすすめしている問題集で、私もインターネットで評判を見て購入しました。

実際に使ってみると、本試験でも似たような問題が出題されることが多く、効率よく学習できると感じています。

特に良いと思った点は、本の表紙にもある次の3つです。

  • 繰り返し出題される類似問題で、自然と暗記できる
  • ジャンル別に問題がまとめられており、自分の苦手分野が分かりやすい
  • 試験によく出る内容がコンパクトに整理されていて、短時間でも勉強しやすい

繰り返し問題を解くことで知識が定着しやすく、私も何度も活用しています。


甲種危険物取扱者試験[本/雑誌] 令和8年版 (2026) / 公論出版

電気書院「甲種危険物取扱者試験」

参考書は電気書院の「甲種危険物取扱者試験」を使用しています。

最近、第3版が発売され、本屋で手に取ってみたところ、イラストも多く、とても分かりやすい印象を受けました。

私は偶然、第2版をオークションサイトで数百円で見つけることができたため、すぐに購入しました。
受かる甲種危険物取扱者試験 改訂3版 [ 電気書院 ]

この参考書は危険物の性質や法令などの解説が丁寧で、自分が苦手としている部分を詳しく理解できる点が魅力です。問題集だけでは理解しにくい内容も、この参考書のおかげで納得しながら学習を進めることができました。

まだ甲種試験には合格していませんが、この2冊を中心に勉強を続けています。私は10月に4回目の受験を予定しており、次回こそ合格できるよう努力を続けています。

※この記事は、私自身が実際に使用している教材を紹介しています。10月の試験結果や勉強を進める中で気づいたこと、合格につながった勉強法などがあれば、この記事にも随時追記・更新していく予定です。これから受験される方の参考になるよう、実体験をもとに情報を発信していきます。

※この記事で紹介している参考書・問題集は、私が実際に使用したものや、今後使用して検証したものを中心に紹介しています。
甲種危険物取扱者試験[本/雑誌] 令和8年版 (2026) / 公論出版

コメント

タイトルとURLをコピーしました