先日、子どもを連れて有明GYM-EXで開催されていたトミカ博に行ってきました。
今回のお目当てはもちろんトミカ博。
ただ、実際に行ってみると、トミカ博だけではなく、周辺でドラえもん関連の展示やキャラクタースポットも楽しむことができました。
「トミカ博のあと、子どもと何をしよう?」
と考えている方の参考になればと思い、実際に行った様子を紹介します。
トミカ博へ!子どもは楽しそう
会場に入ると、子どもは楽しそうにしていました。
会場内にはパトカーなどと一緒に写真を撮れる場所もあり、「これはいい写真が撮れそう!」と思ったのですが……。
残念ながら、うちの子は写真を撮られるのがあまり好きではないようで、なかなか撮らせてくれませんでした。
子どもとのお出かけでは、親が「ここで写真を撮りたい!」と思っても、なかなか思い通りにはいきませんね。
でも、本人は本人なりにイベントを楽しんでいたようです。
滞在時間は1時間弱
今回のトミカ博での滞在時間は、1時間弱くらいでした。
「せっかく来たから、もっと長く遊ばないともったいないかな?」
とも思いましたが、子どもが楽しめているなら、それくらいでも十分なのかもしれません。
そして出口付近のグッズコーナーへ。
そこで子どもが見つけたのが、今回のお目当てだったのかもしれない「トミカビーム」。
見つけるなり、
「これ買って!」
という感じで反応していました。
もしかして、このイベントのメイン商品だということを子どもは分かっていたのでしょうか(笑)。
親としては「いつの間に覚えたんだろう?」という感じでしたが、本人にとってはしっかりお目当てのものだったようです。
トミカ博の帰りにドラえもんを発見
トミカ博だけを楽しんで帰る予定だったのですが、周辺を歩いているとドラえもん関連のイベント・展示が目に入りました。
今回訪れたのは「100%ドラえもん&フレンズ」の世界観を楽しめるスポット。
ドラえもん好きなら、トミカ博と合わせて楽しめる場所です。
トミカ博とはまた違った雰囲気なので、子どもとのお出かけとしては思わぬ「もう一つのお楽しみ」になりました。
つどい橋周辺には藤子・F・不二雄作品のキャラクターも
さらに、TOKYO ドリームパークの近くにあるつどい橋周辺では、藤子・F・不二雄作品のキャラクター展示も見ることができました。
ここは写真を撮るのにも良いスポット。
特に「どこでもドア」など、ドラえもんの世界を感じられるものがあり、子どもとの記念写真にもよさそうです。
周辺を歩きながらキャラクターを探すだけでも楽しめました。
外からだけでもドラえもんパークを楽しめました
今回は時間や予定の関係もあり、ドラえもん関連の施設をすべてじっくり楽しんだわけではありません。
それでも、外周りだけでも十分に「ドラえもんの世界」を感じることができました。
トミカ博だけを目的に来ていたので、これはうれしい誤算でした。
本当は船にも乗る予定でしたが……
実は、東京ビッグサイト近くから出ている船にも乗ってみようと思っていました。
子どもと一緒に船に乗れたら楽しそうだなと思っていたのですが、長期的な運休の状態でした。
予定していたことができなくなるのは残念ですが、子連れのお出かけではこういうこともあります。
そこで予定を変更することにしました。
最後はゆりかもめを見て楽しむ
船に乗れなくなったので、最後はゆりかもめを見たりしながら過ごしました。
これが意外と悪くありません。
特に乗り物が好きな子どもなら、実際に乗らなくても電車が走っているところを見るだけで楽しめます。
今回も、
「トミカ博」
↓
「ドラえもん」
↓
「キャラクター展示」
↓
「ゆりかもめ」
と、予定していなかったものまで楽しむことができました。
子連れのお出かけは予定通りじゃなくても楽しい
今回のお出かけでは、最初からすべて予定を決めていたわけではありません。
トミカ博に行って、子どもの様子を見ながら過ごして、帰り道にドラえもん関連の展示を見つけ、船が運休だったので予定を変更。
結果的には、いろいろなものを見ることができました。
トミカ博に行く予定がある方は、時間に余裕があればつどい橋周辺も少し歩いてみると、思わぬ発見があるかもしれません。
今回のようにゆりかもめを見たり、周辺のイベントや展示を探したりするだけでも、子連れのお出かけは十分楽しめました。
以前の「トミカ博の記事」
トミカ博へ行ってきました!【有明GYM-EX】 | 笑顔への一歩

