今回は、身近にある100均のクエン酸を使って、10円玉と5円玉を洗浄してみました。
用意したのは、クエン酸とぬるま湯だけ。
ぬるま湯にクエン酸を溶かし、硬貨を30分ほどつけてみました。
すると、どす黒く茶色っぽくなっていた10円玉と5円玉が、少しずつきれいになっていきました。
さらに、クエン酸スポンジで表面を軽くこすってみると、さらにピカピカに!
ビフォー写真

アフター写真

ビフォーアフターの写真を見てもらえば、その違いがよく分かると思います。
「どす黒い茶色」から「輝く茶色」へ。
たったこれだけでも、硬貨の印象がずいぶん変わりました。
もちろん、硬貨をきれいにしたからといって、大きなことができるわけではありません。
でも、せっかくきれいになったお金なら、財布の中で眠らせておくのではなく、買い物などを通してまた社会へ。
その硬貨を受け取った人が、
「おっ、きれいな10円玉だな」
と、ほんの少しでも気持ちよくなってくれたら、それだけで面白いですよね。
きれいなお金を循環させる。
そんな小さな行動から、誰かの笑顔につながることもあるのではないでしょうか。
今回は、クエン酸の効果が期待できる10円玉と5円玉で試してみました。
これからも、汚れた10円玉や5円玉を見つけたら、クエン酸でどこまできれいになるのか、いろいろ試してみます。
そして、きれいになったお金が、次に受け取る誰かの手元で、ほんの少しでも嬉しい気持ちを生んでくれたらと思います。
小さな「きれいにする」という行動が、誰かの笑顔につながる一歩になれば幸いです。
※硬貨を洗浄すると表面の状態が変わる場合があります。特に古銭やコレクション品など、価値のある硬貨は洗浄せず、そのままの状態で保管することをおすすめします。

