100均のクエン酸で10円玉・5円玉をピカピカにしてみた

🌱 挑戦・習慣

今回は、身近にある100均のクエン酸を使って、10円玉と5円玉を洗浄してみました。

用意したのは、クエン酸とぬるま湯だけ。

ぬるま湯にクエン酸を溶かし、硬貨を30分ほどつけてみました。

すると、どす黒く茶色っぽくなっていた10円玉と5円玉が、少しずつきれいになっていきました。

さらに、クエン酸スポンジで表面を軽くこすってみると、さらにピカピカに!

ビフォー写真

アフター写真

ビフォーアフターの写真を見てもらえば、その違いがよく分かると思います。

「どす黒い茶色」から「輝く茶色」へ。

たったこれだけでも、硬貨の印象がずいぶん変わりました。

もちろん、硬貨をきれいにしたからといって、大きなことができるわけではありません。

でも、せっかくきれいになったお金なら、財布の中で眠らせておくのではなく、買い物などを通してまた社会へ。

その硬貨を受け取った人が、

「おっ、きれいな10円玉だな」

と、ほんの少しでも気持ちよくなってくれたら、それだけで面白いですよね。

きれいなお金を循環させる。

そんな小さな行動から、誰かの笑顔につながることもあるのではないでしょうか。

今回は、クエン酸の効果が期待できる10円玉と5円玉で試してみました。

これからも、汚れた10円玉や5円玉を見つけたら、クエン酸でどこまできれいになるのか、いろいろ試してみます。

そして、きれいになったお金が、次に受け取る誰かの手元で、ほんの少しでも嬉しい気持ちを生んでくれたらと思います。

小さな「きれいにする」という行動が、誰かの笑顔につながる一歩になれば幸いです。

※硬貨を洗浄すると表面の状態が変わる場合があります。特に古銭やコレクション品など、価値のある硬貨は洗浄せず、そのままの状態で保管することをおすすめします。

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