5km20分切りを目標に練習している私は、練習方法だけでなく理論もしっかり学びたいと思い、『ダニエルズ・ランニング・フォーミュラ』を読み始めました。
この本は世界中のランナーや指導者から長く支持されている一冊です。最初は専門用語も多く難しく感じましたが、読み進めるうちに「なぜこの練習をするのか」が理解できるようになりました。
今回は、私が特に印象に残った5つの学びを紹介します。
1. 目的に合わせて練習を変えることが大切
以前の私は、「とにかく速く走れば速くなる」と考えていました。
しかし、この本を読んで、練習にはそれぞれ目的があることを学びました。
楽に走る日、少しきついペースで走る日、スピードを鍛える日。それぞれに意味があり、バランスよく取り組むことが成長につながると感じています。
2. ゆっくり走る練習も重要
速くなりたいと考えると、つい毎回頑張って走ってしまいがちです。
しかし、疲労を回復させながら走る日も、速くなるためには必要です。
最近は「今日は回復のためのランニング」と意識して走るようになり、以前より疲れを残しにくくなりました。
3. 継続が一番の近道
一度のハードな練習よりも、無理なく続けられる練習を積み重ねることが大切だと感じました。
私は仕事をしながら練習しているため、毎日走ることはできません。
それでも週1〜2回のランニングと筋力トレーニングを続け、少しずつ前進することを大切にしています。
4. 自分に合ったペースで練習する
他の人と比べるのではなく、自分の現在の走力に合ったペースで練習することが重要だと学びました。
速すぎる練習は続きませんし、疲労ばかりが残ってしまいます。
今の自分に合った負荷を積み重ねることが、目標への近道だと感じています。
5. 理論を実践して初めて力になる
本を読むだけでは速くなりません。
学んだことを実際の練習で試し、自分に合う方法を見つけていくことが大切だと思います。
私は11月の大会で5km20分切りを目標にしています。
この本で学んだことを練習に取り入れながら、自分自身の変化をこのブログでも発信していきます。
まとめ
『ダニエルズ・ランニング・フォーミュラ』は、「何をすれば速くなるのか」だけでなく、「なぜその練習をするのか」を理解させてくれる一冊でした。
まだ読み始めたばかりですが、知識を実践に生かし、自分の体験を通して読者の皆さんにも分かりやすく伝えていきたいと思います。
これからも5km20分切りを目指して挑戦を続けます。同じ目標を持つ方、一緒に頑張りましょう!

