1級造園施工管理技術検定「第一次検定」を受験してきました。
会場へ向かう道中、いつものように日建学院さんが配布しているウェットティッシュとテスト冊子を頂きました。
そして、いよいよ会場へ。
会場のあちらこちらで、試験直前まで問題集を広げて勉強している方がたくさん。
暇さえあれば問題集を開いている姿を見て、皆さんのすごい熱量を感じました。
自分も、会場に着いてから頂いたテスト冊子を一読と最後の最終確認。
試験開始直前まで、できることを確認していました。
日建学院さん、いつもありがとうございます。
そして受験された皆さん、本当にお疲れさまでした。
そして、正答が発表されたので自己採点。
結果は、
A問題 24点
B問題 18点
合計 42点
合格ラインには乗れたと思っています。
どれにマークしたのか忘れてしまった問題もありますが、確実に覚えているものだけで採点してこの点数なので、きっと大丈夫。
とはいえ、正式な合格発表まではわかりません。
結果が出ましたら、また報告します。
今回で3回目の第一次検定。
「3回も受けると、もう何回受験しても大丈夫なんじゃないか」と思えるくらいの仕上がり感覚はあります・・!?
実際に試験を受けてみると、結構ひっかかっていたり、単純なミスをしていたり。
まだまだ反省です。
今回の問題を解いていて感じたのは、
施工管理者なら、細かな異変や記述の違いに気づけ!
そして、
問題文をちゃんと読んで、「何を求められているのか」を考えろ!
ということ。
数字がなんとなく頭に入っているだけ、あやふやな知識だけでは解けないような問題も多かったように感じました。
まさに、知識を覚えるだけではなく、現場を見る目、管理能力、文章を読み取る力まで問われているような試験だったと思います。
そして今回は、苦手だった植物の問題もしっかり対策しました。
「これは捨て問題」というものを作らず、できる限り全部取りにいくつもりで準備したことも、今回の結果につながったのかなと思います。
やっぱり、
問題集をやりこむ。
これは本当に大事ですね。
ただ答えを覚えるのではなく、
「なぜこれが正解なのか」
「他の選択肢はなぜ違うのか」
そこまで考えて繰り返す。
今回の試験を通して、改めて勉強の大切さを感じました。
3回目の挑戦。
まだ正式な結果は出ていませんが、ここまでやってきたことを信じて、あとは結果を待ちます。
受験された皆さん、本当にお疲れさまでした。
皆さんに良い結果が出ますように。
そして自分にも🙏
今日の一歩が、明日の笑顔への一歩になりますように。
私が2回目以降の受験で実際に使用した問題集はこちらです。
図解が多く、とてもわかりやすくて、個人的にはかなり勉強しやすい問題集でした。
問題を解くだけでなく、解説を読みながら「なぜこれが正解なのか」を確認しやすかったのも良かったです。

